私の意見

2012年10月11日 (木)

そんなに韓国人は日本人が嫌いなのか?

かなり意外な記事だったので、触れておきます。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121002/237541/?mlp&rt=nocnt

韓国は、「尖閣問題で中国が完勝する」と思ったそうです。

◆尖閣問題に関する正確な情報があれば、「日本が圧倒的に有利」であることが分かるだろう。

  • 尖閣諸島は、戦前に日本が統治していて、戦争に負けて、アメリカに取られて、その後、沖縄県の一部として日本に返還された。
  • だから、アメリカに統治されていた間は、アメリカの領土であり、アメリカは自国の領土と認識していた。
  • よって、もし尖閣諸島が中国領なら、「そもそもアメリカの統治はなかった」ということになる。こんな理屈をアメリカが許すのか?
  • また、1970年以前に中国が自国領土であるという主張をした証拠は一切ない。

◆日本の国内事情的にも「引けない理由がある」ぐらいは、分かるだろう。

  • 日本の外交が基本的に弱腰だったとしても、「領土が取られる」という段階になっても、弱腰な訳がないだろう。
  • そんなことになったら、外務省の存在価値が問われる。「窮鼠猫をかむ」ぐらいのことはするだろう。
  • 「領土が取られる」ということは、「自衛のための戦争が許される」状況になるのだから、日本の右系の人は大喜びするだろう。

◆何のためにアメリカ軍が日本の中に基地を作っているのか?

  • 「戦争に負けた日本が未だにアメリカの統治を受けている」という側面はあるかもしれないが、日本に基地を置いておいて、本当に「アメリカは何もしない」という選択肢はあり得るのだろうか?

さて、上記はさておき、「韓国人は、日本と中国なら、中国につきたい」と考えていることも意外だった。「韓国人は中国より日本の方がもっと嫌いだ」と言えばそこまでであるが、ビジネス的な合理性を考えるなら、「何をするか分からない国」よりも、「ある程度は予測できる国」の方が安全であるが、そういう視点は無いようだ。

また、貿易上に日本よりも中国の方が取引量が多くて、貿易戦略上で重要な国であっても、盲目的についていくこともないだろう。

最後に、「韓国が尖閣問題で中国の見方をしたから、中国と韓国の領土問題で手加減してくれると期待したが、してくれなかった」とも書いてある。そりゃ、そうだろう。中国は領土問題ではどこの国に対してもいかなる妥協もできないのだ。

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2012年10月 9日 (火)

なぜ日本人は『撤退』が下手なのか

  • それは、日本人が「長期的」という言葉が好きなことと共通の理由である。
  • もともと日本人は、狭い集落の中で一生を過ごした。だから、その集落の人たちと長期的な関係を築くしかなかったのだ。
  • また、その集落の中で何か不満があっても、別の集落に行くという選択肢は存在せず、粘り強く、その集落の中で解決するしかなかった。
  • だから、もともと日本人には、『撤退する』という選択肢がなかったのだ。ただひたすら、問題が解決するその日まで、粘り強く取り組むしかなかった。
  • 『見切りをつけて他に行く』という選択肢がない以上、『撤退する』ということに真剣に考える気質も生まれなかった。
  • 結局、粘り強く取り組む人だけが、自然淘汰の結果、生き残って現在の日本人を形成した。

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2012年10月 2日 (火)

なぜ日本企業の意思決定は遅いのか?

  • 日本企業において、「地位が高い人ほど意思決定が遅い」は普遍的真理のように思われる。
  • しかし、彼らも急いで仕事をする必要があるときには、目の色を変えて取り組んでいるので、必ずしも、仕事が遅い訳ではない。
  • 彼らは、「意思決定が遅い」のではなくて、「風向きが定まるまで待てる」のである。
  • あるいは、「部下に負担をかけることを意に介さない」ということもできる。通常、上司の意思決定が遅いと、部下には負担がかかる。上司が意思決定をするまでは、無為な待ち時間になってしまって、ぎりぎりに意思決定してからは、締切まで一気に仕事を仕上げなければいけない。
  • 部下想いの上司は、このような事態を避けるために、早めに意思決定して、部下の作業時間を確保しようとするが、このような人間は出世できない。なぜなら、「風向きが決まってしまう前に動いてしまう空気の読めない奴」だからだ。
  • そう、「待ちきれずにチビってしまう人間」は出世できない。
  • 「出世する人間」は、自分でも意図していないかもしれないが、リアルオプションの「延期オプション」を使っているのである。つまり、意思決定のタイミングを遅らせることで、リスクを低減していることになる。
  • 一方で、意思決定の早さを求められる欧米企業では、「先行オプション」を活用して、リスクを冒してまでも、「先行者メリット」を享受することを選択していることになる。
  • ここで、疑問となるのは、この両者の違いは、国民性から来ているのか、それとも、ビジネスを取り巻く環境から生まれたのかということである。いくつかの考えがあるので、以下に示したい。
  • ます、「日本は人物評価が減点方式だから」ということが考えられる。日本の先生は、生徒の悪いところを直そうとして、欧米の先生は、生徒のいいところを伸ばそうとする。そうすると、やっぱり国民性か?
  • 「欧米は撤退の仕組みがしっかりしている」ということも考えられる。「ダメだ」と気づいた瞬間、撤退を開始できるのであれば、失敗の傷口を小さくできる。それなら、新しいことに挑戦した方が得だ。これに対して、日本は、沖縄が陥落して、首都東京では空襲で10万人以上が殺されて、原子爆弾を2つも落とされて、ソ連が参戦してくるまで、敗戦を受け入れられなかった。日本人にとっては、「撤退の意思決定が下手なのだから、参入は慎重に」という判断基準は合理的であるように思われる。
  • ゲーム理論的に言うならば、「みんながギリギリまで決定しないという前提で動いている組織の中では、自分もギリギリまで決定しないということが合理的」ということも考えられる。みんなが風向きが定まるのをじっくり待っているときに、一人だけ動き出す人間がいれば、組織の和を乱す奴として排除されてしまう。
  • 「日本人の仕事はもともと過剰品質」ということもあり得る。意思決定から締切までが短くて、雑な仕事しかできなくても、それで事足りるという事情も十分にあり得る。
  • 「かつてマーケットが右肩上がりで拡大していたから」であり、「そのときの組織構造がまだ残っているから」ということも付け加えたい。
    マーケットが拡大しているのであれば、遅く参加した方が、拡大した後のマーケットに最適化できるので、儲けが出やすい。

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2012年9月24日 (月)

中国の反日デモ 疑問点

報道機関は、以下のような疑問点に答える方向で報道して欲しい。

  • 中国の本当の狙いは何か?
     本当に領土獲得が目的なのか?
     国内のガス抜きか?
     中国国内の権力闘争の道具に使われているのか?
     中国首脳は、「弱腰である」と思われたくないため、後に引けないのか?
     中国が抱える他の領土問題との絡みで、「安易な妥協」はできないのか?
  • 中国国内の権力闘争の影響はどうか?
     日経新聞によると、中国国内の権力闘争がかなり激化していて、アメリカの混合の動向が読めないと書いてあった。もしそうなら、尖閣諸島の問題はもはや『中国人にもコントロール出来ない問題』となったのではないか?
  • 中国は本当に領土を取れると思っているのか?
     中国の「資源がありそうだから領有権を主張する」というのは、日本人から見れば「無理筋」と思われるが、中国人はどう思っているのか?
     いくら日本の外交が「弱腰外交」だとしても、領土を取られても黙っていることはない(ハズ?)。それでも中国はケンカを売るのか?
  • 日本の背後にいるアメリカをどう思うのか?
     鳩山のせいで日米関係に亀裂が入ったとしても、アメリカは日本国内に基地を置いている。「いざというときに役に立たない」で許されると思っているのか?
  • ロシアとの領土交渉に影響はあるのか?
     どうも野田総理は12月にロシアに行って領土交渉をするみたいである。何らかの妥協を行って決着した場合、どのような影響があるのか? (日本は『妥協する国』と見られるかどうか?)

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2012年9月23日 (日)

中国の反日デモ 雑感

  • これで、日本企業は『燃やされていいような工場』しか中国には作らないだろう。中国政府はその機会損失をどのように考えているのか?
  • 今回の暴動での最大の被害者は保険会社である。今後、中国に進出する企業が保険をかけようとすると、とてつもない金額を要求されるようになるだろう。もう、企業の中国進出は現実的な選択肢ではない。
  • 今回の暴動で、『中国政府は、自国民が暴動を起こして、自国民が働く場所と生活に必要な商品を買う店舗を破壊しても何もしない国』という事実を世界に知らしめてしまった。
  • 日本以外の企業にとっても、「中国進出はリスクの大きい投資」になるだろう。
  • 日本と中国の領土問題は容易には解決しないから、これから度々暴動は起こる。暴徒の攻撃対象が日本企業だけとは限らない。そもそも、暴徒が冷静に日本企業だけを狙って攻撃するなんて考えられない。その『とばっちり』に備えなければならない。
  • 今後も、中国政府の矛先が日本であるとは限らない。何らかの理由で矛先が自分に向けば、中国政府から何の救済も受けられない。
  • 中国政府は、今後も、『不満のはけ口としての日本』は使えると考えている。しかし、使ってみると、暴動はコントロールできなくなるまで大きくなってしまう。
  • 中国は、今後も、『反日教育』→『不満のはけ口としてのデモ』→『デモが暴動に発展してコントロールできなくなる』→『破壊・略奪が起こる』→『被害の一部を賠償』のサイクルを続けるだろう。
  • 中国政府は、日本以外とも国境紛争を抱えているから、『日本にだけ甘い対応』はできない。

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2012年5月27日 (日)

今年の日本の産業界の検討課題

今年の日本の産業界の検討課題とは、ズバリ、『いかに関西でモノを作らないか』である。

もし、私が、大企業の部品の調達担当者であれば、できる限り、関西の企業には発注しない。いつ停電が起こるかどうか分からないところに発注する企業など存在しない。停電が起こって、部品の調達に支障が出れば、自分のところで、製品が作れなくなる。

もし、私が関西に工場を持つ企業の経営者であれば、できる限り、他の地域で生産できるように手配するだろう。関西の電力不足は、今後、数年は解消されないだろうから、一時的ではなく恒久的に関西の生産量を減らすことになるだろう。当然のことながら、関西の雇用は切れるだけ切る。電力不足により、産業基盤を破壊するような市長を選ぶような住民が住んでいるようなところに工場を作るなんてことは、今後、絶対にやらない。

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2012年4月 7日 (土)

国民新党

亀井静香は、『国民新党』という『沈む船』からの脱出に成功し、残りの議員は、残り1年少しを与党でいることを選んだ。
亀井静香にとっては、『国民新党』という役割を終えた政党をどう始末するかが問題だった。だから、隙を与えて、解任させた。

亀井静香は、『次がまだある』と思っているから、『沈む船』と一緒に沈むわけにはいかない。
残りの議員は、『多分、次はない』と思っているから、『あと1年、おいしい思いをする』ことを選んだ。
双方にとって、合理的な選択をすることになったということである。
とりあえず、良かった。双方だけにとっては。

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2012年4月 6日 (金)

なぜ、日本の政治は駄目なのか?

日本の政治の目的を『将来の国のあり方を定めて、それを実現するための施策を講じる』と定義することが間違っている。

日本の国民が、政治に求めているのは『パンとサーカス』であり、日本の政治家はそれを実践している。
ただし、古代ローマ帝国と違いがある。古代ローマ帝国では、皇帝がどこかからサーカス団を連れてきたのかもしれないが、日本では政治家自らが、サーカスを演じている。

さらに、日本の国会には、亀井静香という最高の役者が存在する。『サーカスにはピエロが必要だ』とことを理解して、自らが最高のピエロを演じた。自分が作った政党で、自分がトップなのに、自分が失脚させられるなんて、並大抵の政治家では出来ない。彼がピエロを演じたのはこれで2回目だ。小泉劇場でも最高のピエロを演じたし、今回も最高だった。

『いつ、日本が財政破綻するか』という問いも、経済学者の間で真剣に議論されているが、そのような議論は国会では行われない。なぜなら、そのような議論を国会ですれば、サーカスにならないからだ。
『いつ、日本が財政破綻するか』という意味がない。なぜなら、いずれ必ず起こるからだ。そんな必ず起こることを議論するよりは、『トンデモ経済理論発表会』にした方がおもしろい。

日本の政治がまっとうになる日は来るか? もちろん、永遠にこない。有権者はいつまでも『パンとサーカス』を求めているからだ。

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2012年4月 5日 (木)

なぜ西洋で産業革命が起こったのか?

池田信夫氏がいろいろ書いておられるので、触発されて考えてみる。
西洋と中国の「大分岐」
戦争が人類の歴史を決めた

思想/科学技術/植民地

  • キリスト教では、神が作った宇宙には『普遍の法則』が存在すると考えた。だから、一生懸命、夜空の星の動きを観測して、法則性を見つけようとしたし、教会が認定した法則に異を唱えたものは、死刑を宣告することもあった。
  • 熱心なキリスト教信者でなくても、心の底では「物事には『普遍の法則』が存在する」と思っているので、身の回りの『普遍の法則』を見つけて、利用しようと考えた。それが、科学技術の発展につながった。

思想/植民地

  • キリスト教では、「人間は他の生き物とは異なる特別な存在」という発想があり、だから、家畜を殺して食べることにも抵抗がなかった。
  • この発想が大航海時代には、「白人は他の人種と異なる特別な存在」というように変化したため、征服した土地を植民地にすることも、その土地に住む人間を奴隷にすることも、その土地にあった文化を破壊することにも躊躇がなかった。

エネルギー

  • 西洋の国は、緯度が高いので、日光の量が少なく、植物の成長速度が遅い。よって、薪をエネルギーとするとすぐに枯渇してしまう。そこで、掘り出して使う石炭の活用が進んだ。
  • 結果的に、石炭は薪よりもエネルギー密度が高いので、結果的に西洋人はエネルギー密度が高い燃料の獲得に成功した。

民族/人口→機械化 or 手工業

  • 前述の通り、西洋の国は、緯度が高いので、日光の量が少なく、植物の成長速度が遅いので、大人口を支えられるだけの食料を生産できなかったので、基本的には、『人不足社会』だった。だから、人海戦術で人にやらせるよりも機械でやらせる方法を追求することの方が合理的だった。
  • 西洋が『人不足社会』だった別の理由は、ペストの流行によって人口が激減したこのも大きく影響している。
  • 機械でやらせるためには、エネルギー密度の高い石炭をエネルギーとして活用できることが有効に作用した。
  • 気かはイノベーションによって大幅に性能を向上させることができる。性能向上の度合いは、人間が学習や訓練によって生産性を高めるのとはレベルが異なる。
  • 一方で、日本や中国の温暖湿潤気候では、①緯度が低いので日光が豊富、②梅雨により植物の成長期に雨が多いので、穀物生産に適していることによって、大人口を支えることが出来るので、基本的には、『人余り社会』だった。よって、機械化するよりも人海戦術が合理的であり、手工業が発達した。
  • また、ヨーロッパ大陸では、小さな民族が隣り合って、国を作ったために、戦争が頻繁に起こるようになった。武器の進歩とともに、高性能の武器を作るためには、技術力と資金力を向上させなければいけなくなったので、経済を自由化して、経済力を高める必要があった。
  • 一方で、中国も日本も国内的な民族の違いは小さかったので、数百年ごとに体制が入れ替わる時以外は平和な時代が続いた。

経済システム

  • 西洋の国は、緯度が高く日光が少ないので、穀物生産に適さない。土地には草しか生えないので、草を家畜に食べさせて、その家畜の肉を食べることとなった。
  • 家畜の肉を食べるために、防腐剤(迷信)と調味料という意味で香辛料が必要となるが、西洋では取れない。遠くインドから持ってくる必要があるが、陸路はイスラム教徒に押さえられてしまったため、海路で行く必要があった。
  • 海路でインドまで行くには、沈没や海賊に襲われるリスクがあったが、成功すると大きな利益を得ることが出来たので、ハイリスク・ハイリターン型のプロジェクトを成立させるための経済システムが必要となった。これが、株式会社を生むこととなり、リスクを小口分散するとともに、有限責任により損失を限定することにより、ハイリスクの投資案件に挑戦できるようになった。
  • イスラム教徒の比較では、「金利」の概念を受け入れたことが大きい。お金を貸す相手のリスクによって「金利」を調節することによって、「お金の融資」の効率性を向上させることが可能となった。


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2012年4月 3日 (火)

原子力発電に賛成する

私の原子力発電所に対するスタンスは、「減らしはしても、無くさない」です。
日本には、原子力発電という選択肢が必要だと思います。

そもそも、エネルギーとは国と国が戦争をして、つまり、人間と人間が殺し合って、奪い合うものです。かつて、日本も石油を止められて、戦争をしました。
確かに、今の日本は戦争をしない平和な国ですが、実態は、アメリカが代わりに戦争をして、日本に請求書を回してきます。

特定のエネルギーに対する依存が高まるということは、そのエネルギーの国際政治上の重要性を増加させて、そのことが戦争の火種となります。だから、特定のエネルギー源に頼ることなく、出来る限りエネルギー源を分散させるさせるべきなのです。
原子力発電が重要な選択肢である以上、その選択肢を失ってはならないと考えます。

そのようなことを考えていたら、映画『ダークナイト』での、ジョーカーが正義漢/ハービィ・デントに語りかけるシーンを思い出しました。

ジョーカー
『人々は、物事が【想定の範囲内】であれば、パニックを起こさない。たとえ、恐ろしい【想定の範囲内】であっても。もし明日、チンピラが撃ち殺されると言っても、戦場の兵士が爆弾で吹き飛ばされると言っても、誰もパニックならない。なぜなら、それは【想定の範囲内】だから。しかし、明日、年老いた市長を殺すと言ったら、みんなは平静を失ってしまう。』

Nobody panics when things go "according to plan." Even if the plan is horrifying! If, tomorrow, I tell the press that, like, a gang banger will get shot, or a truckload of soldiers will be blown up, nobody panics, because it's all "part of the plan". But when I say that one little old mayor will die, well then everyone loses their minds!
http://www.imdb.com/title/tt0468569/quotes?qt=qt0499831

人々は放射線で人が死ぬのは許せないが、戦場で兵士が死ぬのはOKなのでしょうか? なぜなら、それは【想定の範囲内】だから。ちなみに、福島県ではまだ誰も放射線では死んでいません。また、確かに多くの人が強制的な避難を強いられています。でもその規模は戦争の比ではないと思います。

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