書籍・雑誌

2013年2月27日 (水)

ワークシフト


◆第1のシフト
「ゼネラリスト」→「連続スペシャリスト」
※連続スペシャリスト:ある専門的な技能を習得した後で、それを土台に隣接分野の技能を磨いていく人。

◆第2のシフト

「孤独な競争」→「協力してイノベーションを起こす」

◆第3のシフト

「大量消費」→「情熱を傾けられる経験」

●先進国で仕事が空洞化する理由

 ・新技術に置き換わる
 ・移民、または、低賃金国へのアウトソース

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2011年8月15日 (月)

AKB48がブレイクした理由 東洋経済 2011/07/09

  • 「内向き」、「ネット」、「低価格」の三大志向が強まる中、「会いに行けるアイドル」というコンセプトに基づき、劇場を設けたのが大きかった。精神的な一体感がコアなファンの獲得につながった。
  • AKBのメンバーが発信するブログやツイッターを通して、「彼女たちの成長物語を自分のアイデンティティをシンクロさせている」
  • モデルとしては、プロレスに近い。ヒーローや悪役がいて、仲間割れや引退・復活が頻繁に起こり、ファンの心理を刺激する仕掛けが満載の人生劇場となっている。AKBも「選抜総選挙」のようなファンがドキドキするような戦略が実施されている。
  • 【今後の対策】
  • ニッチとマスのバランスをどのように取るのか? マスメディアの露出が増えると、AKB特有の「親近感」が失われる。
  • 古参メンバーを留めておくと、新たなメンバーが育たないというジレンマがある。今後は各メンバーの「出口戦略」をどうするかがポイントとなる。

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2011年5月22日 (日)

山口絵理子 マザーハウス

やると決めたら、行動を起こす。
行動を起こしたら、何かが起こる。
おかしいと気がついたら、方向転換。
だまされたら、涙が涸れるまで泣いて、またゼロからスタート。

中学生の頃、理科の先生に馬鹿にされて、その日の夜に理科室のビーカーをすべてバットで破壊。
理科の先生は、半年ですべて白髪になる・・・。

Youtube 情熱大陸 マザーハウス 山口絵理子 1 of 2
Youtube 情熱大陸 マザーハウス 山口絵理子 2 of 2

情熱大陸:「無謀な挑戦ってよく言われるけど、そうなのかな? みんな知らないだけじゃないかな? 本当はバングラデシュの人もできるということを。」

Youtube 山口絵理子-マザーハウス 1/2
Youtube 山口絵理子-マザーハウス 2/2

◆「裸でも生きる」
「今、あきらめて帰ったら、ほかのバイヤーと同じだ。そんな夢を持ちながら、信念を持ってやってきたんじゃないか。誰だって人を裏切りたくて、裏切る訳じゃない。裏切ることが必要な社会が人間をそうさせる。貧しさが人間の理性を奪い、人を傷つける大きな武器になるんだ。だとしたら、やはり貧困という巨大な怪物にアプローチする何かが必要であり、それはやはり援助では変えられない。」

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2010年9月24日 (金)

成長できるか? 10のチェックリスト [プレジデント 10/10/4]

  1. 単純なことだが、すべては「やるか、やらないか」で決まる。
  2. 働く男が最後に生き残る。
  3. 不器用な戦いでいいから、常時まじめに誠実に。
  4. 気づいたらすぐにやりなさい。
  5. 気持ちも行動もデッカク行きよう。
  6. 無力だからこそ、最後まで諦めてはいけない。
  7. 解決策がどこにあるのか、夢中で探せ。
  8. 何かワザを持て! 一芸に秀でる人は泳ぎ切る。
  9. いつの時代も問題解決力の高い人が頭一つ出る。
  10. 「勝ちたい」という執念の差が人生を分ける。

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2009年8月 2日 (日)

404 Blog Not Found 「資本主義の難点 - 書評 - 新しい資本主義」

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51240258.html

  • 金持ちの最大の罪は、お金を使わないこと。
  • 全員に平等に配ると全員がもらう一方になってしまうという状況が発生する。ソ連が崩壊したのはフリーライダーの重みに耐えられなかったからだというのは反論しがたい。
  • 乗り越えなければならないのが、なんといってもエネルギー問題だ。逆に言えば、エネルギー問題さえ解決してしまえば、経済問題は問題にならなくなると言ってしまって過言ではない。
  • 何が足りないといったら、エネルギーが足りない。フリーにしても差し支えないほどの食い物も確保できている。通信は事実上フリーになった。エネルギーはまだだ。しかしめどは既に立っている。
  • なぜ現代人のほとんどが、お城に行ってみたいとは思っても住みたいとは思わないかと言えば、お城より「ウサギ小屋」の方がよっぽど快適だからだ。金持ちであることのメリットは、産業革命以来驚くほど減っている。そしてさらに減り続けるだろう。メリットがなくなるところまで。
  • イノベーションが、必要なのだ。少なくとも一個。

◆とりまとめのページ

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2009年7月16日 (木)

「大搾取!」の要約の要約

元ネタ:404 Blog Not Found

  • なぜ、ここまでひどいことになったのか?
  • 「資本家が労働者を再び搾取するようになったからだ」というのは確かに事実であり原因でもあるが、真因ではない。
  • 実際に鞭をふるう者たちは確かにいるが、実は彼らすら奴隷であるという冷酷が現実がそこにある。
  • それでは、なぜ資本家は労働者を再び搾取できるようになったのか。→ 労働者たちが、それを許してしまった--それどころかそれを望んだ--からだ。
  • 職場では労働者である彼らも、一歩職場を離れれば消費者であり、そして401kを通して彼らは資本家としてもふるまうこととなった。
  • 彼らは消費者として企業に圧力をかけ、そして資本家達は株主として企業に圧力をかけてきた。
  • この四半世紀は、消費者、労働者、そして株主というステークホルダーのうち、両端にいる消費者と株主が最も潤った時代だった。
  • 中抜きにされら労働者たちはたまらないはずだが、しかし前述のとおり彼らもまた消費者かつ株主であり、それが問題の発見を遅くした。
  • 今日の状況は、「Wal-Martで働くのはごめんだが、買うならWal-Mart」を続けてきた結果でもあるのだ。
  • こういうのも何だが、結局のところ、労働問題の解決の鍵を握っているのは、資本家ではなく労働者達自身ではなかろうか。
  • 「資本家が搾取しているから、労働者が貧乏になった」、これは、事実である。
  • 「搾取を許して来た労働者自身が悪かった」という考えに至って、はじめて事態は好転する。

◆とりまとめのページ

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