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2013年3月21日 (木)

シャープの生きる道 (ワールド・ビジネス・サテライト 2013/3/20)

  • アップルとサムソンが持っているスマホとタブレットの牙城はあと3年と言われている。
  • エレクトロニクスの世界では、画期的なイノベーションを出しても5年しか持たない。
  • スマホの製品サイクルは2年。意思決定の日本企業は太刀打ちできない。
  • 突き詰めると、やり方は2つしかない。
    ①アップルのような革新的な技術を出していく。
    ②スピード感を持って、大量の資本を投入していく。
  • シャープはどちらの方法もできていないので、下請けを含めて、今後も厳しい状況が続いていく。
  • アップルのような革新的な製品を出していくためには、教育制度から変えていく必要がある。

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