« そんなに韓国人は日本人が嫌いなのか? | トップページ | 設備投資の投資判断で忘れられていること »

2012年10月14日 (日)

正確な将来予測が必要なのか?

投資の意思決定の手順は下記である。

①将来を予測する
②その将来予測に基づいて、キャッシュフローの予測を立てる。
③割引率で割り引いて、NPVを計算して、プラスなら投資する、マイナスならしないと判断する。

「投資の意思決定」には、「将来予測」が必要である。
では、正確な将来予測ができない場合はどうするのか?

答えは、「そもそも正確な将来予測は必要ない」です。

「完全な将来予測をする」ではなく、「不完全な予測しかできないから、割引率で割り引く」が投資の意思決定のスタンスです。

|

« そんなに韓国人は日本人が嫌いなのか? | トップページ | 設備投資の投資判断で忘れられていること »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1232853/47417736

この記事へのトラックバック一覧です: 正確な将来予測が必要なのか?:

« そんなに韓国人は日本人が嫌いなのか? | トップページ | 設備投資の投資判断で忘れられていること »