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2012年2月

2012年2月19日 (日)

【英語】go/come

  • COME:二人(話し手と聞き手)が一緒になるとき。
  • GO:二人が別れるとき

I will go to the office tomorrow. How about you?
I will come to the office, too.

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2012年2月 6日 (月)

なぜ日本ゼネコンは海外進出で挫折するのか?

東洋経済 2011/12/3号より

  • 「口約束」で済ませる契約のずさんさ。各社はFIDIC(国際コンサルティング・エンジニア連盟)の契約約款を使って交渉しているが、仏領だったアルジェリアはCCAG約款が主流で契約の構成が異なる。
  • 「日本企業がフランス語の契約内容を十分に把握しているかどうかは疑問。しかも交渉相手は興奮してくるとアラビア語になる」(JICA幹部)
  • 「海外工事はもともと採算を度外視してきた。アルジェリア高速道路はその典型例」(大手ゼネコン幹部)
  • 海外工事の売上高が公共工事などの国内案件の受注拡大に寄与するから。
  • 「受注したときは万歳。半年後は犯人探し」

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2012年2月 5日 (日)

電機業界壊滅状態とアレンタウン

電機業界が壊滅状態で、あちこちの工場の閉鎖を発表しています。
このようなニュースを聞いて、ビリー・ジョエルのアレンタウンを思い出しました。
日本のミュージシャンにも、日本の衰退する製造業の転換点を名曲として残してもらいたいものです。
この曲の後、アレンタウンは復活しませんでしたが、アメリカは復活しました。

http://news.mynavi.jp/articles/2009/05/18/2008fy/index.html
http://www.yamashita-yoshiki.jp/column/news/1323865393.html
http://www.fukeiki.com/2011/10/panasonic-reduce-tv-production.html

◆アレンタウンの歌詞
僕らはここアレンタウンに住んでいる
町の工場は次々に閉鎖されていく
ベルツヘルムでは誰もが暇を持て余し
申し込み書に記入をしては
列に加わって並んでいる
・・ 中略 ・・
僕らはここアレンタウンに住んでいる
安らぎは得られないし
この町はますます住み難くなっていく
・・ 中略 ・・
鉄とコークス そしてクロムニウム鋼
僕らはアレンタウンで待っている
だけど地下の石炭を残らず掘り尽くすと
組合の連中も 次々と逃げ出した

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