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2011年5月

2011年5月22日 (日)

山口絵理子 マザーハウス

やると決めたら、行動を起こす。
行動を起こしたら、何かが起こる。
おかしいと気がついたら、方向転換。
だまされたら、涙が涸れるまで泣いて、またゼロからスタート。

中学生の頃、理科の先生に馬鹿にされて、その日の夜に理科室のビーカーをすべてバットで破壊。
理科の先生は、半年ですべて白髪になる・・・。

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情熱大陸:「無謀な挑戦ってよく言われるけど、そうなのかな? みんな知らないだけじゃないかな? 本当はバングラデシュの人もできるということを。」

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◆「裸でも生きる」
「今、あきらめて帰ったら、ほかのバイヤーと同じだ。そんな夢を持ちながら、信念を持ってやってきたんじゃないか。誰だって人を裏切りたくて、裏切る訳じゃない。裏切ることが必要な社会が人間をそうさせる。貧しさが人間の理性を奪い、人を傷つける大きな武器になるんだ。だとしたら、やはり貧困という巨大な怪物にアプローチする何かが必要であり、それはやはり援助では変えられない。」

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2011年5月 8日 (日)

自分の嘘にだまされた東電と経産省

かつて、原子力発電所を作るには、「原子力発電所は、絶対に安全だ。事故を起こす確率はゼロだ」と言わなければならなかった。

これは、地元住民とマスコミをだますための『ウソ』だった。そんなことが技術的に不可能なことは、当初は、みんな知っていたのだ。

しかし、この『ウソ』をついてしまったために、『事故が起こる可能性はないのだから、事故が起こることを想定することも、対策を講じる必要もない』というウソをつく必要が出てきた。

『事故が起こることを想定』したり、『対策を講じる』ことをしたりすると、地元住民やマスコミから、『事故は絶対に起こらない』のではないか、と突っ込まれてしまう。

最初にウソをついてしまったために、『事故が起こることを想定』したり、『対策を講じる』ことができなくなってしまった。

ここで、東電と経産省は考えた。『できなくなった』のではなくて『やらなくてもいい』のではないか? どうせ、自分が現役の間に事故は起こらないし、それなら、「事故は起こらない」と言い張っていた方が得だ。

最初は、人をだますためのウソだった。しかし、自分もそのウソにだまされた方が得だと気がついてしまった。だから、だまされたふりをした。そして、もうそこから抜けられなくなった。

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