« 鹿島建設 三菱UFJモルガン・スタンレー証券のレポート 10/11/15 | トップページ | 解雇規制 日経新聞 経済教室 10/11/29 »

2010年12月 3日 (金)

日本のソブリン・リスクに備える 週刊ダイヤモンド 10/6/5

かつての投稿記事:インフレ税 野口悠紀雄 週刊ダイヤモンド 10/05/22

  • 国債の保有者はもちろん、預金を含めて、金融資産の形で財産を持っている人は大半をリセットされてしまう。
  • 金融資産よりも不動産のような実物資産がいいが、田や畑のような生産手段を持っているとさらにいいだろう。
  • 若者なら職業スキルを高める投資を行うべきだ。高齢者なら健康に投資して将来、働いて稼げる年限を延ばすことが有効な投資だ。
  • 株式や不動産のように将来キャッシュフローの割引現在価値で価格が決まる資産は実質的に値下がりするだろう。
  • 日本の不動産の場合、人口減少による需要減が実質家賃を下げる可能性が心配だ。
  • 海外投資はいいか? ギリシャの次が日本と決まっている訳ではない。
  • アメリカが先かもしれない。基軸通貨国だといってもしょせんは信用で成り立っているので、既に4割が外国人にもたれている状況はリスクがある。
  • どの資産なら有利ということはない。換金できる流動性と人的資本の充実が重要。

|

« 鹿島建設 三菱UFJモルガン・スタンレー証券のレポート 10/11/15 | トップページ | 解雇規制 日経新聞 経済教室 10/11/29 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1232853/37935850

この記事へのトラックバック一覧です: 日本のソブリン・リスクに備える 週刊ダイヤモンド 10/6/5:

« 鹿島建設 三菱UFJモルガン・スタンレー証券のレポート 10/11/15 | トップページ | 解雇規制 日経新聞 経済教室 10/11/29 »