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2010年2月

2010年2月25日 (木)

遅いgoogleを早くする方法

やっと、遅いgoogleを早くする方法を見つけた。

方法:Windows VistaのIPv6を無効化し、IPv4のみを使うように設定を変更する

(1)「ネットワーク」を開く
(2) 「ローカルエリア接続」を右クリック→「プロパティ」→「ネットワーク」
(3)「インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)」の チェックをはずす

詳しくは下記のページ。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/949vistav6rm/vistav6rm.html



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2010年2月22日 (月)

龍馬伝 吉田東洋

わしは殴ってもええがじゃ。天才じゃき。
そのうち、わしはまた参政に返り咲く。
わしがいかに有能なか、お殿様は分かっておられるきの。
そんな人間は何をしてもいいがじゃ。
岩崎弥太郎、おぬしは何を持っちゅう?
坂本龍馬、おぬしに何が出来る?
何の力も無いもんは黙っちょるしか仕方がないがじゃ。
それが世の中ぜよ。

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2010年2月13日 (土)

資本主義はなぜ自壊したか 中谷巌

主な要点
  • 1969年にアメリカに留学し、豊かなアメリカを見て、市場原理主義肯定派となったが、2つのことを見逃していた。
    • アメリカと日本では国の成り立ちが異なり、アメリカ流の経済学が日本人を幸せにするわけではない。
    • 留学当時のアメリカを支えていたのは、自由主義経済ではなく、政府の役割を重視する「新古典派」に基づく経済政策であった。
  • 「アメリカは自由競争の国、自己責任の国だから世界一豊かになった」というのは誤解であり、アメリカ人自身も誤解している。
  • 新自由主義の主張は、アメリカやヨーロッパのエリートにとって都合のいい思想だからこれほど支持されたのである。
  • アメリカやヨーロッパのエリートには、頭の良いものが頭の悪いものを支配し、搾取するのは当然だという考えがあり、自由競争、マーケットメカニズムが正当化されている。
  • 一般にエリートの方が情報を多く持っているので、マーケットメカニズムという仕組みは彼らにとって有利に働く。
  • グローバル資本主義の問題の根幹は、企業は自由に国境をまたぐことが出来るのに、それを制御する主体の国が分散していることである。
  • 日本は閉ざされた島国であったため、自分だけの利益を追求することは自分の利益にならず、時間をかけて他者と協調体制を築いた方が得である。
  • アメリカで西部のフロンティアを開拓していたような状況では、周囲との利害調整にエネルギーを割くよりは、失敗を恐れず、前へ進むアグレッシブな人間の方が有利である。そして、自ら率先してリーダーシップをとる人間の方が尊敬される。
  • 中国の歴史では、今日が平和でも、明日には、異民族に征服されてしまうかもしれないという恐怖がある。そのような状況では、「今日、取れるものは、今日、取っておく」ということが中国人にとっての合理的な選択となる。



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2010年2月 8日 (月)

龍馬伝 吉田東洋と武市半平太のやりとり

吉田東洋 おぬしの土佐を思う気持ちは実にあっぱれじゃ。
武市半平太 ありがとうございます。
吉田東洋 けんどのう、日本が異国を打ち払えれると本心で思うちょるがか?
武市半平太 と、申されますと?
吉田東洋 我が国の船では西洋に行けんけんど、むこうは当たり前のようにやって来よる。それだけで力の差は歴然じゃ。
武市半平太 吉田東洋様は、神州日本が異人の足で踏み荒らされてもかまわんと。異国など、断固、打ち払うべきです。我らには、それができるがです。
吉田東洋 その程度の男じゃったか。日本はもう今までのようにはいかん。それも分からんと?
武市半平太 下士は口を出すなと?
吉田東洋 もうえい。下がれ。
武市半平太 そのような扱いには慣れておりますけん。

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