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2010年1月28日 (木)

ブルームバーグ:中国、景気過熱懸念

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a09W1cIfDjok

  • エコノミスト予想によると、中国の2009年10-12月経済成長率は政府が適切と考える水準を超えたもようだ。
  • 政府は内需拡大を目指す中で、刺激策解除に向けた圧力が高まるとみられる。
  • 中国人民銀行(中央銀行)は昨年11月、10%以上の成長率は行き過ぎだとの考えを示し、資産バブルの恐れを示した。
  • 成長加速は、中国の世界的なリセッション回避につながった過去に例を見ない4兆元規模の景気対策と与信拡大による投資ブームを反映している。
  • 持続可能な景気拡大を達成するために、支出の対象をインフラから教育や医療に移し、人民銀は「緩やかな」金融引き締め政策を実施する可能性がある。
  • 景気回復が勢いを増しつつあることを受けて、インフレ懸念が浮上している。
  • エコノミスト:「中国は、20年までに世界最大の消費国となる公算の大きい同国の内需拡大に向けて、成長モデルの根本的な変革に取り掛かっている」
  • エコノミスト:「政府は綱渡りの状態にあり、不動産価格やインフレに関する懸念と成長との均衡を図っている。今年半ばまでに、景気は過熱すると予想している」


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