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2009年11月23日 (月)

Twitter T_akagi より

  • 小飼弾『働かざるもの飢えるべからず。』(サンガ)読了。感想を簡単に書くと、これまでの「男が働くだけで金も土地も資産も付いてくる」という芋づる方式が、結局、使い道をしらない人間に過剰に与えてしまった。そして、過剰な所有が男の沽券になってしまった。それを効率的に変えましょうと。
  • 俺は貧しいから今の仕組みを変えることが重要だと考えているけど、市場経済に晒されるお金持ちもまた、楽ではないと。もっとも、世の中にはその中間が多いし、彼らの多くは、直接的には市場経済に晒されていない。
  • 最近の民主党への批判の多さを見ていると、やっぱりこの日本には「今までのことを変えられると困る」と思い込んでいる人がたくさんいるということ。小泉は郵政族を「抵抗勢力」としてスケープゴートにしたが、実際は国民の大半が抵抗勢力。彼らが民主党政治に「過去と同じ」を期待していたのは明らか。
  • 多くの人たちが現状を変えたくないと思っているからこそ「変えないと困る」と思っている貧しい人たちと、「変えた方がうまくいく」と思っている先進的な人たちが協調する必要性が産まれる。

http://twitter.com/T_akagi

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