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2009年11月11日 (水)

勝間和代という人の本質

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51309750.html

前から、勝間さんって、どういう人なのだろうと思っていましたが、謎が解けました。
上記ブログの勝間女史の下記の発言を読んで、勝間さんという人がどういう人か理解できたような気がします。

  • 「私の本は中身じゃなくてマーケティングなんです」
  • 「私は池田さんのブログの読者より下の層をねらってるんです」

前から、何となくそうなのだろうと感じていましたが、本人がはっきりとそのように認識していて、なおかつ、それを口に出して語ったというのは、意外でした。

勝間さんのことは、前から尊敬しています。今でも尊敬しています。ただ、尊敬のポイントが変わりました。

ちなみに、私は、「池田さんのブログの読者」ですが、同時にその「下の層」でもあります。

◆勝間さんのビジネスモデル

  1. まず、仕事のできる勝間さんはビジネスの世界でそれなりに成功した。
  2. その間に、結婚・離婚は2回、出産は3回経験して、それなりの波瀾万丈を経験した。
  3. そのあたりの経験を本に書くと売れた。
  4. ここで、気がついたのだ。マーケッティングと情報発信をしっかりやれば、もっと売れる。
  5. かくして、自分の成功体験をお金に換えるというビジネスモデルを確立した。

決して、批判するつもりで書いているのではありません。
「改めてすごいと思った」ということを言いたかったのです。

残念ながら、成功していない私は上記のビジネスモデルは使えません。

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