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2009年11月16日 (月)

テレビ自社生産を縮小 日経新聞 09/11/16

日立
  • 中国生産を打ち切り。海外生産から撤退。
  • 3カ所あった海外テレビ工場での生産を今年に入りすべて終了させた。
  • 日立の2009年3月期の薄型テレビ世界販売台数は前の期比11%減の143万台で、中国向けは32万台。
  • 日立は今期は販売台数の約5割にあたる70万台程度の生産を外部に委託する。
  • EMS(電子機器の受託製造サービス)を活用し、中国での販売は継続する。

東芝
  • 東芝は東南アジアの生産をインドネシア1拠点に集約する方針。ベトナム工場は今期中にも操業を終えるとみられる。
  • 欧州は、英国での生産も8月に終了し、ポーランドに集約済み。
  • 外部委託比率は09年3月期が約3割で、来期に5割以上に増やす。

ソニー
  • 08年初めに13カ所あったテレビ工場を段階的に削減。ティファナ工場(メキシコ)を台湾EMS大手の鴻海精密工業に売却するなどして、10年3月までに6カ所まで減らす。

パナソニック
  • 液晶・プラズマの新工場が今後、稼働する。
  • 12年度の販売目標は今年度の2倍の3000万台。

シャープ
  • 10月から堺の新工場が稼働する。
  • 他社の組立工場への出荷を拡大。
  • パネルの外販比率を5割超にして、コスト削減。



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