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2009年10月13日 (火)

リバタリアンの希望と勇気 404 Blog Not Found

  • 自由より平等を優先する社会は、結果的にはどちらも失うことになる。
  • 日本のように経済的に成熟した大国が急速な成長を続けることは不可能だし、それは望ましいとも限らない。多くの調査によれば、一人当たりGDPと「幸福度」の相関は低く、日本は所得は高いのに幸福度は世界で90位前後だ。単なる富の増大より、むしろ安定した生活や公平な社会を望む人が多い。所得の量を増やすことより、生活の質を高めることを考える時期だろう。
  • 沈みつつある船から人を救うのに必要なのは救命艇であって、三等船室にいる客を一等船室に移すことではないのだから。我々に必要なのはもっとたくさんの小さな船であって、大船の中で誰がどの部屋を取るべきかで争うことではないのだ。
  • 解雇規制の緩和。それ自体は「いずれは」雇用を増やすだろう。しかしそれだけは、救命ボートもないのに「海に飛び込め」と言っているのと同じではないか。
  • 逆なのである。救命ボートが先なのである。
  • この順番を違えているから、リバタリアンたちの主張に誰も耳を貸さないのだ。

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