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2009年9月

2009年9月27日 (日)

本田宗一郎 語録

  • 世界一でなければ、日本一でない。
  • 作って喜び、売って喜び、買って喜んでもらう。
  • タダの時間をいかに有効に使うのか、そこに成功の秘訣がある。
  • 知識に頼ると本当の想像力は生まれない。
  • 企業に『私』の色を入れてはいけない。企業は社会のものなのでから。
  • 120%の良品を目指せ。
  • チャレンジの失敗を恐れてはならない。何もしないことを恐れろ。
  • 俺は社会のためにならないことは一切やらない。
  • 老害はよくない。
  • 従来の日本企業にはないユニークな会社を作りたいんだ。
  • いたずら一つできない子供など何の魅力もない。
  • 何もランディングが大切だ。




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2009年9月25日 (金)

日経ヴェリタス 竹田和平花咲爺への道 2009/09

  • 何かに「飢える」ことも大事だ。本当に渇望することがなければ手に入るものもない。
  • 株や不動産は“死んだふり”をすることはあっても、決して死なない。時間はかかっても戦災をくぐり抜けて生き延びる。でも現金や国債はインフレの前にはひとたまりもない。国家が刷る「紙」で、それ自体には何の価値もないからね。株は実際にモノやサービスという付加価値を生み出す会社が発行する世界共通通貨だがね。
  • 今や長期投資家として有名な竹田も初めは短期売買の「投機」家として出発した。5回やれば4回はもうかったな。でも残りの1回で大きく下がるとパー。
  • 結局、投機は短期では良くても、長期ではゼロサム。売買の回数が増えれば増えるほど、どこかでババをつかむ可能性も増えるがね。厳しいときに一度こけると、株式市場からサヨナラせんとならん。長期保有ならいったん下がっても経済の波に乗って忘れたころに回復する。その間のんびり配当をもらっておけば結局はもうかる。
  • 会社の実力の割に株価が安い株を買う。判断基準は現在の業績と財務状態。信じられるのは今の状況だけだわな。会社の将来の成長を期待して買ったりはせん。経営しとったから分かるが、将来のことなんて誰にもわからん。
  • 「会社四季報」を1社1社見ていく。見るのはケタを考えないでいい1株利益の欄。それでPER(株価収益率)をチェックする。今期予想で10倍ぐらいなら悪くないがね。会社の利益は半分が税金に取られるから、PER10倍なら株価500円の会社が100円の利益を稼ぐわけだ。自分の会社で考えるとすごいことだわね。過去の高値からの下落率や売上高の推移なんかもみる。
  • その時に買う価格が株価なわけだけど、株価の数字自体は上下する幻。配当の方がより着実な収穫だ。株式会社の成り立ちからして、預かったおカネで利益が出れば株主に返すべき。運用は投資家に任せるのが「いい会社」だろう。目安の配当利回りは平時で2%、今のようなリスクの高い時は4%ぐらいかな、とか体が自然に覚えとる。
  • どう見てもおかしいほど上がった時は「ありがとう」と言って売る。結局、投資で成果が出るようになったのは、この感謝の念がうまく回るようになってからだな。理だけでは成り立たんものだがね。

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2009年9月17日 (木)

バフェット、すべて語る 2009/09/13 日経ヴェリタス

  • 独立した考え方を持っていなかったら、投資では成功しない。それに、正しいか間違っているかは、他人が賛成するかどうかとは関係ない。事実と根拠が正しければ正しい。結局はそれが肝心なんだ。
  • ウォーレン・バフェットは、自家用車で自宅とオフィスを行き来する単調な日々の生活を送っている。しかし、平凡な一日の中に偉大な非凡さが隠されている。
  • 活字メディアでの情報収集に執着しており、新聞をよく読む。時々刻々と変わるマーケットの動きをインターネットで追うようなことをしない。短期的な相場の動きには惑わされないのだ。
  • 判で押したような平凡な日々を送り、時流に左右されない生活スタイルそのものが、自分の信念を貫いて投資する姿勢につながる。
  • すぐれた頭脳の持ち主でもある。会長を務める投資会社バークシャー・ハザウェイは、保険会社からチョコレート菓子メーカー、時間貸し自家用ジェット会社、家具・建材メーカー、電力会社まで、約80社を傘下に収めている。これらの会社から日々、届く事業報告の数字をほとんど暗記している。
  • 記憶力とともに、バフェット氏はほとんどのことは暗算で事足りるので、パソコンも使わない。
  • 投資対象を発掘する手法としては、地道に上場会社の決算書を読み込んでいる姿が印象的だ。会社の財務の基本状況をコツコツと分析し続ける様子からは、勤勉さが投資では重要なことを教えてくれる。
  • 「第1カ条、損するな。第2カ条、1カ条を忘れるな。第3カ条、借金するな」。
  • 運用で失敗して損を出して資産を減らすと、その損失をまず取り返すための労力がかさみ、資産を増やすどころではなくなる。とにかく損をしないこと、資産を減らさないことが重要だと強調する。
  • まずは損をしない、借金もしない、真の割安株でないと買わない。


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2009年9月 2日 (水)

【投資銘柄分析】ボーソー油脂(2608)

会社のページ:http://www.boso.co.jp/
Yahoo! Finance

特色コメ油トップ、関連副産物のせっけん・化粧品など育成。コメを軸として油種拡大。タイに合弁
業種分類食料品
市場東証2部
決算3月末日
配当予想 2010/3:5円(株価170円で、3.01%)
2011/3:5円(株価170円で、3.01%)
PER3.48(株価166円)
PBR0.60(株価166円)
ROE7.2%(2010/3予想)

◆コメント
  • もともと業績の変動は激しい。
  • 一方で、株価の変動は小さい。この1ヶ月での変動は、165~169円。ただし、時々、大きく変動する。

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【ブログへの書き込み記録】Joe's Labo 付加価値の低い仕事を残す努力も必要

http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/e/d617ce2eea8554221dfa00c8be6a504a

◆シャープはなぜそうするのか?
(1)安い価格を設定すれば、たくさん売れる商品がある
(2)それを安く売っても、自社の高価格商品の売れゆきに影響がない
(3)それを安く作ることができる
(4)それを他社に作らせても、技術流出の恐れがないから

◆「そうでない人たち」
ところで、「そうでない人たち」は何を考えているのでしょうか?
(1)労働規制強化が自分の幸せにつながると本当に思っている?
(2)運良く、正社員になれれば、仕事が無くなることへの心配が減る。運良くそうなる確率がきわめて低いと分かっていても、その可能性にかけたい。

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【ブログへの書き込み記録】Chikirin 小沢一郎氏の“本当の功績”

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090901

・「アホ丸出しで騒いでいる素人」が目立たなかったのも、小沢氏が細部に渡るまで気を配った結果
・小沢氏が送り込んだ秘書、選挙参謀達の指導は生半可なものではない。
これには気がつきませんでした。
目からウロコです。

小沢さんも、今回の政権交代ドラマは、来年の参議院選挙で過半数を取って完結する、ということを理解していると思うので、あと1年頑張ってもらいたいです。
それまでは、「平和と叫ぶだけでは平和は実現しないことを知らないアホ」と「今更、郵政民営化を元に戻せというバカ」とうまくつきあってもらいたいです。

ところで、
> おそらく少なからずの人が今回の敗北を機に引退を検討するだろう。
これについては、どうでしょう?
国会議員になるには、常人では想像も付かないような、執念、気迫、エネルギー、執着心、怨念、体力が必要で、多分、これは年をとったぐらいでは衰えないはず。
当の本人は、「たとえ民主党に寝返ってでも来年の参議院選挙、出たいなあ」と思っているはず。(そうすれば『与党』の議員になれる)
今頃、小沢さんに自分を売り込んでいるのではないでしょうか?

【小沢氏の携帯】「ピロピロ・・・」(本当はどんな着信音なのでしょう?)
小沢氏:「もしもし」
落選議員:「今度の選挙で落選した△△だけどさ、来年の参議院選挙、俺を民主党で公認しないか? そうすれば、建設関係と農業関係で**万票は押さえてみせる。今回は、民主党に風が吹いたけど、次も風が吹くとは限らんだろう。次は、手堅く業界団体を押さえた方がいいのではないか? 俺もさ、野党の自民党に戻っても仕方ないしさ・・・・。」

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