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2009年9月17日 (木)

バフェット、すべて語る 2009/09/13 日経ヴェリタス

  • 独立した考え方を持っていなかったら、投資では成功しない。それに、正しいか間違っているかは、他人が賛成するかどうかとは関係ない。事実と根拠が正しければ正しい。結局はそれが肝心なんだ。
  • ウォーレン・バフェットは、自家用車で自宅とオフィスを行き来する単調な日々の生活を送っている。しかし、平凡な一日の中に偉大な非凡さが隠されている。
  • 活字メディアでの情報収集に執着しており、新聞をよく読む。時々刻々と変わるマーケットの動きをインターネットで追うようなことをしない。短期的な相場の動きには惑わされないのだ。
  • 判で押したような平凡な日々を送り、時流に左右されない生活スタイルそのものが、自分の信念を貫いて投資する姿勢につながる。
  • すぐれた頭脳の持ち主でもある。会長を務める投資会社バークシャー・ハザウェイは、保険会社からチョコレート菓子メーカー、時間貸し自家用ジェット会社、家具・建材メーカー、電力会社まで、約80社を傘下に収めている。これらの会社から日々、届く事業報告の数字をほとんど暗記している。
  • 記憶力とともに、バフェット氏はほとんどのことは暗算で事足りるので、パソコンも使わない。
  • 投資対象を発掘する手法としては、地道に上場会社の決算書を読み込んでいる姿が印象的だ。会社の財務の基本状況をコツコツと分析し続ける様子からは、勤勉さが投資では重要なことを教えてくれる。
  • 「第1カ条、損するな。第2カ条、1カ条を忘れるな。第3カ条、借金するな」。
  • 運用で失敗して損を出して資産を減らすと、その損失をまず取り返すための労力がかさみ、資産を増やすどころではなくなる。とにかく損をしないこと、資産を減らさないことが重要だと強調する。
  • まずは損をしない、借金もしない、真の割安株でないと買わない。


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